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No.029「名古屋市立大学との共同研究」
2012/01/30
太古から青い光だけを浴びながら、巨大な潮流となって世界を還流する無尽蔵な水がある。
ブルーレイ(青い光)が海洋深層水を更に進化させる。
名古屋市立大学大学院医学研究科の研究グループの基礎研究により、深層水には特定の波長によるブルーレイ(青い光)が照射されていることがつきとめられました。
そして、深層水脱塩水(高知大との共同研究による身改水)と水道水を飲ませたマウスでの比較実験で、深層水が消化管の知覚神経を刺激し、脳内海馬のIGF-1(インスリン様成長因子)を増加させると云う事を発見しました。
(IGF-1が増加すると様々な効果がある事は既に解っています)
海洋深層水の更なる進化を求めて、名古屋市立大学の指導のもと、特定の波長を集中的に発生させる特殊な蛍光管を世界で初めて開発し、ブルーレイ発生装置を製作しました。
そして、第47回日本生物物理学会で、IGF-1(インスリン様成長因子)の生物学的作用(臨床効果)の研究論文が発表されました。
スーパー海洋深層水の作成とその効能
研究概要:健康維持に良いとされる海洋深層水の効能発現機序を解明し、更に効能を強化したスーパー海洋深層水の作成に成功した。
スーパー海洋深層水の飲用は、健康維持やアンチエイジングに不可欠なインスリン様成長因子を増加させ、人の糖尿病及び顔の肌のたるみを改善した。
更に認知機能やうつ症状、又、高血圧の改善などが期待される。
背景
海洋深層水は表層水に比べ、有機質やマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれている。マグネシウムは循環器系の機能維持に重要である、脱塩海洋深層水は動物実験で、高血圧や高脂血症を改善することが知られている。
しかしながら、これらの海洋深層水の効果は、マグネシウムのみの効果では説明出来ない事も判明した。
我々は海洋深層水の効能発現機序を解析し、そえらのデータを基に、更に効果の強いスーパー海洋深層水の作成に成功した。
研究内容
水深200m以深の海中では、波長の短い青色光しか届かない。
我々は水に青色光を照射すると照射した水が、アンチエイジング作用を有するインスリン様成長因子IFG-1を増やす効能を獲得する事を、動物実験で見出した。海洋深層水は、天然の青色照射水である。
海洋深層水に更に青色光を照射すると、その効能が一層高まる事を確認し、
この水をスーパー海洋深層水と命名しました。
マリンゴールド社と共同で、スーパー海洋深層水を製品化し、ブルーレイウォーターと商標登録しました。
ブルーレイウォーターを1ヶ月間飲用すると糖尿病の改善及び肌のたるみが改善する事が確認された。

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No.028「海洋深層水の魅力」
2012/01/16
地球上のあらゆる元素が溶け込んでいる 海
海洋深層には人を引き付ける不思議な魅力とロマンがあります。
世界で最初に海洋深層水ミネラルウォーターを開発した弊社は、
“生命を守る深海の秘密”の解明を各大学と共同研究を行い、
そして、それを内外美容という発想から女性の健康、美肌の為の新しい飲料を開発しました。
海洋深層水とは何か?
それは北極、南極の高緯度地域で海水が凍り、凍ると云っても海水そのものが凍るわけではなく、海水中の真水だけが凍ります。
その反対の膨大な量の濃縮水(濃い塩水)は比重の違いで、深海に沈み地球の自転により深層流となって深海を巡回する。これが海洋深層水です。
大地より海こそが全ての生命を育み、我々人間は炭素と水素の化合物である有機物を燃やしてエネルギーを得ています。
生命はまさに宇宙が溶け込んだ海と太陽光の力で誕生したものです。
以前は製薬メーカー等の科学者達は世界中の土の中の土壌菌を採取し薬の原料を探していたが、現在は海水中の膨大な量の海洋細菌及び難分解性有機質を求めて研究しています。
地球は奇跡の惑星と云われ、海には無限の可能性があります。
スーパー海洋深層水を求めて大学との共同研究
高知大学医学部との共同研究
室戸の海洋深層水に含まれる無機質(ミネラル)と有機質の分別に成功。
この天然有機質に抗動脈硬化作用があることを高知大医学部との共同研究により実証し、2007年10月4日ニューヨークで開催された『先進国間の脂質新陳代謝に効果のある薬剤』
国際シンポジウムで研究論文を発表しました。
生命の源と云われる海洋。
今、世界の研究者達がその未知の可能性を求めて研究しています。
海洋中には膨大な有機質が溶け込んでいることが明らかになり、特に海洋深層水の有機質には、注目すべき活性作用があることが解ってきました。
この有機質の80%は微生物が分解出来ない難分解性有機質で東大海洋研究所の小川准教授が科学誌サイエンスにも発表していますが、現代の科学でもよく解っていない未知の物質です。
我々海洋深層水研究グループは、室戸の海洋深層水飲料を使用し、調査研究過程で、海洋深層水中の成分を有機質と無機質に分別することに成功。
海洋深層水に含有する有機質に血管の『抗動脈硬化作用』があることをウサギによる動物実験で実証し、この水を“身改水”と命名し発表しました。

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No.027「東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.1
2011/6/22
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ベトナム総領事たちと
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最後の仕事(ボランティア)として、東南アジアに井戸を掘りに行こうと思っていた。
しかし、ベトナムで聞いた話では最近は地下水さえ汚染されてきているらしい。
半年前弊社の海外輸出を任せている会社の社長が、ベトナム領事館経済部の領事と知り合いになり、室戸で海洋深層水ミネラルウオーターを世界で最初に造った友人がいる。。。と話したところ、すごく興味を持ったそうだ。
一度大阪で3人で飲もうと誘われた。
話を聞いたそのとき思ったのは、東南アジアに深層水産業を広めるチャンスではないか?地図で調べたら海岸線も長い。
何度か大阪へ行き総領事にも会った。ビッグプロジェクトですので一朝一夕にはいかない。クリアーすべきことは山ほどあるが面白くなってきた。
はじめに
宇宙から見れば青い水の惑星と言われる地球ですが、水が豊富に存在している場所と全く存在しない場所があり、淡水は隔たって存在しています。
そして、青く見えるほとんどの部分は海水です。
人間は水の中から誕生した生き物であり、海水自体は生き物を育む大切な水です。母親の体内にいるときも羊水と言う海水の成分に似た水の中で守られています。人間にとって水は”生命”そのものです。

『東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.2
日本は島国なので、いわゆる国際河川はありません。しかし日本には空港や海を通じて世界中から大きな国際河川が流れ込んでいます。
世界中の人間が食べる作物や家畜を育てるには想像もできないような莫大な水が必要です。大量の食料を輸入すると言うことは、水を輸入することと同じです。日本には世界から輸入した食料品などを通じて大河に匹敵するような大量の水が流れ込んでいます。
今まさに、水が金のあるところに大量に流れ込んでいます。しかし経済情勢によっていつ流れの方向が変わるかもしれません。現にその兆候は既におこっています。
安全な水がいつまでも大量に手に入る時代は過ぎ去ろうとしています。世界はこれまで経験したことがないような『水問題』に突入しようとしているのではないでしょうか?
この海洋深層水という資源、最後に残された海の水が、清浄な飲料水として世界中の人達に認知してもらえることはそう遠い日とは思えません。

『東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.3
海水の淡水化は中東地域では油の価格が安いことから、これまで蒸発式による海水淡水化が主流を占めていましたが、近年では、製造コストがより安価な逆浸透膜式に変わってきて、海洋深層水の淡水化もほとんどこの方式です。
日本の室戸で開発された、海洋深層水ミネラルウォーターが日本全国はもとより、ハワイ、韓国、台湾へ広がってゆき、特に台湾は半導体産業が飽和状態になり、次の新産業基幹産業として海洋深層水にターゲットを絞りました。
台湾政府は海洋深層水産業の育成に向けて、2009年から本格的な支援を開始し、取水管の設置、ミネラルウォーター工場の建設をおこない、海外市場開拓に向けた支援なども強化していく方針です。
この背景には近隣の中国やベトナム、インドネシア、マレーシアなどの市場で健康や安心安全な飲料水の需要が高まっているとの分析があるようです。
身体に良く循環型の環境にも良い海洋深層水の需要は増える、と見て消費者の健康志向、環境志向を背景に、中国向けなどペットボトルの海外販売目標を年間100万ケースに設定し、将来は500万ケースまで引き上げる予定で、国内外の販路拡大を図っています。
台湾企業の海洋深層水製品の展開戦略は、当初の販路として中国大陸や東アジアをターゲットとして見据えながら、将来的には全世界を目指す勢いである。
日本では海洋深層水利用は地域振興という側面が大きいのに対して、台湾では、日本の技術やノウハウを参考にして、極めて短期間のうちに資本を集中投資し、短期間での投資回収を目指すビジネスモデルを展開している。
日本の海洋深層水利用に対しての研究開発や技術面での情報を期待しており、『日本の技術+台湾の
販売力』で、世界へ向けた展開を進めるための方策を探しているようです。
世界で最初に開発し、全く新しい新産業を創りだした室戸の海洋深層水産業が、技術ノウハウだけを取られ、後発の台湾に後れを取るわけにはいかない。

『東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.4
ベトナム沿岸での海洋深層水取水&工場建設等プロジェクト
※ ベトナム沿岸での海洋深層水の水質検査(ベトナム政府による)
※ 水質が良ければ、ベトナム政府による取水管の設置。
※ 日本企業または日本とベトナム企業との合弁会社による、ミネラルウォーター製造工場の建設及び養 殖事業の設立。
※ ミネラルウォーターの販売はベトナム及び周辺国、特に中国市場をターゲットにする。
※ 養殖事業はエビをメインとし、販売先は主に日本市場。
※ 以上が成功すれば、農業利用、タラソテラピーなど、健康産業に拡大してゆく。
※ 以前は科学者、研究者達は薬を作るために世界中の土壌菌を探していたが、現在の科学者達は製薬の原料に深海の有機質及び海洋細菌を求めさがしている。
ベトナムにとってのメリット
※ 新産業の構築。
暑い国にとって清浄性のある冷たい海水を引くメリットは、飲料水、養殖、農業、空調などがある。
21世紀は水の時代だと言われ、人口は増え水は世界的に見て枯渇し、特に東南アジアのこの近辺は水は汚染されつつあります。
人々は安全な水を求めています。

『東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.5
高知県にとってのメリット
姉妹港または都市になり、観光産業の振興。
それ以上に、世界で最初に海洋深層水ミネラルウォーターを開発し、様々な食品にも利用し、全く新しい産業を興した室戸の海洋深層水を、後発の他県や他国に先駆けて世界に向け推進してゆく必要がある。
21世紀は水の時代と言われ、水産業は莫大な利益を生む。
何故海外へ室戸の深層水産業を持って行かなければならないか?
疑問に思う人もいるでしょう。
世界で最初に海洋深層水のミネラルウォーターを創り、爆発的にヒットしこれが2年間続いた。
この当時、県も室戸市も企業も深層水原水の県外への販売の禁止、原水、技術の流出防止に努めた。
しかし、
夢の資源としてマスコミが取り上げてくれ、1人勝ちで利益を得ているのを見て、他の県や他国が黙っている訳はなく、視察は国内、国外を問わず来社し、現在は日本で16ヶ所、海外にまで広がっています。(それだけ良い製品だと言うことでしょう)
海洋深層水ミネラルウォーター、『マリンゴールド』の製造特許も取得していますが、抜け道はある。室戸だけ、高知県だけのものに出来る時代はすぐに終わってしまった。
同じように我々が海外普及に乗り出して行かなければ、この総合的なプロジェクトを企画しなければ、必ず台湾、韓国が進出してくると思われる。
次世代も、日本の室戸の海洋深層水がトップバッターで世界の深層水産業を引っ張ってゆく気持ちがなければ今まで何をしてきたか分からない!
将来はマリンゴールド本社工場で研修を積んだ技術者を、世界の深層水産業の育成に向け、派遣したい。

『東南アジアへ海洋深層水産業の可能性」No.6
弊社にとってのメリット。
この10余年、海洋深層水ミネラルウォーターの海外輸出に努力して来たが、必ずしも成功していない。
何故か?
日本では、製造コストが高いため安い価格で輸出できない。
製造コストが安いベトナムを基地にして、東南アジア一帯に販売網を構築し、水不足の危険性を各国が自覚している今、弊社が研究を重ねてきた高機能のミネラルウォーターのシェアを拡大していく。
世界で最初に開発した室戸の海洋深層水産業が、後発の台湾に追い越されている現状を自覚し、追いつき追い越さなければならない。
販売網は台湾に負けているが、海洋深層水の研究は大学との共同研究で弊社が進んでおり理論武装している。
これを生かしベトナムでの海洋深層水産業を創ることが出来れば、弊社だけではなく、県も市にとってもメリットがあるのではないだろうか?
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